女性部会新春講演会を開催いたしました

 1月23日、日立市内のホテル天地閣において、「女性部会新春講演会」を開催いたしました。
 今回の講師である、浄土宗西居院 第21代住職 廣中 邦充 氏は、昨年6月にガンで余命3ヶ月と宣告されたとのこと。当然死を覚悟して「御通夜で参列された方にお配りしようと思っていたのですよ」と笑いながら1冊の本を渡されました。タイトル「どんな命も花と輝け」・・・すばらしい内容の本です。
 体調の不安を抱えながらの講演活動。前日は群馬で講演、その足で日立へおいでになり1泊して当会の講演会、そして、懇親会までご一緒していただいた後、名古屋まで自らの車で帰り、翌日は10:00の飛行機で九州に向かわれるとのこと。講演でもそうでしたが、その迫力とパワーは一体どこから沸いてくるのか?余命宣告の後、奇跡的に転移したガンがなくなってきているとのこと。是非完治して、これからも感動のお話の講演活動を続けてもらいたいものです。