租税教室を実施いたしました。

本日、北茨城市立精華小学校の小学6年生(76名)を対象とした「租税教室」を実施いたしました。
記念すべき第1回目の講師は青年部会の荒川副部会であります。
精華小学校は荒川副部会長の母校でもあり、過去にPTA会長も務められたということですので100%心配はしていませんでしたが、さすがに租税教室の講師を務めるとなると百戦錬磨の氏の様子にも緊張が見られておりました。
まず、担当教師の誘導により荒川副部会長そして同行させていただいた山本部会長と事務局もそれぞれ自己紹介をし授業に移りました。
まずは、「みなさん税って知っていますか?どんなものがあるか知ってますか?」などと一連のやり取りをした後DVDの視聴約20分間。DVD視聴後税の大切さについて、「みなさんが納めた税金は、必ずみなさんに還元されます。ですから、これから消費税などを払うときは、けっして嫌な顔をしないでください。」と説明。ついで日本の税収について問いかける。「1年間に国に納められる税金はどのくらいか分かりますか?」(約42兆3,460億円)「そのお金を1万円札で重ねると東京スカイツリーくらいと思う人?富士山くらいだと思う人?それよりもっと高いと思う人?」(423km)三択で挙手をさせて児童の予想をはるかに超えていることを実感させつつ、「みなさんは百万円見たことありますか?今日実は皆さんにお見せするために百万円を持ってきました。」といって、おもむろに胸ポケットから百万円札を見せ、児童の興味をさらい、さらに1,000万円札をみせ、そして「実は今日は1億円を持ってきています。」といったときには教室は興奮のるつぼと化したところでそれぞれ触ったり持ってもらったり体験してもらう。
その後、小学生や中学生、高校生一人に対して年間どの位税金が使われているか、学校を立てるのに税金はどの位かかるのかを説明。最後にマグネットシートを利用して税金の使われているものと使われていないものを児童自ら選んで貼ってもらい、その結果を児童とともに話し合いながら答え合わせをし、ちょうど時間となりました。
最後は精華小学校の児童代表からしっかりとしたお礼の言葉をいただき、「租税教室」が無事終了致しました。
ご協力いただきました関係各位にあらためまして心より御礼申し上げます。
本日はどうも有り難うございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください